関東大学ボクシングリーグ戦 拓大対東農大

 

試合風景

第71回関東大学ボクシングリーグ戦は14日、後楽園ホールで試合を行い、拓大は2勝7敗で東農大に大敗した。会場には多数の学友会関係者がいたが、今季のリーグ戦は辛うじて昨年と同じ3位で終了した。

序盤から負け続け、あっという間の五連敗だった。敗北確定後にライトウェルター級の柴田尊文選手(2年)やミドル級の梅村錬選手(3年)などが東農大に一矢報いたが、予想外の大敗となった。

今季は開幕三連勝と日大の五連覇を阻むかに思えたが、準優勝にも届かない有様だった。まさに「日大・東農大・拓大・東洋大」の四強時代を迎え、来年はフライ級の穴を埋め、6年ぶりの王座奪還の必要に迫られている。

三角洋平(102期)

試合風景試合風景

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。