「日本の名誉を守る会」会報「道義」第4号の紹介

 

表紙

日本の名誉を守る会(阿羅健一会長)
発行=千代田区平河町・高池法律事務所

稲田朋美防衛大臣が靖国神社を参拝

三澤浩一氏がフロントページに「稲田さんを支援する」決意をとうとうと述べている。大臣や代議士になる前、すなわち弁護士となる前から連帯共闘してきた戦友の心意気だ。

2ページ目からは阿羅会長が「いまでも展示されている『百人斬り競争』」を怒り込めて、その実相をあばく。いまも南京虐殺記念館に展示され、外国人を集めている中国側のウソ八百についてだ。そもそも昭和12年のシナ事変で2人の日本陸軍少尉が軍刀で斬殺競争した事実はない。日本の毎日新聞派遣記者のデッチ上げだ。国民読者向けに戦意高揚を狙っての作文であり、当時は、それでまかり通った。戦後でも「地下潜行の日本共産党大物と月下の六甲山で単独会見」という大見出しは朝日だったか?南京の記念館にドイツ人観光団が多い―のは、日華事変の際にチェコ機関銃を中国軍に与え、作戦指揮に援軍まで出したのがドイツ財団(軍需工場)だったこと銘記すべし。(M)

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