北海道短期大学 第33回拓大ミュージカル(齋藤隼)

 

旭川ラーメン村

政経学部経済学科 3年 齋藤 隼

この度、このような機会を頂き、誠にありがとうございました。

1日目に今回の第33回拓大ミュージカル「いつまでも忘れないから」を拝見できたことは、私にとって非常に意義のあるものでした。私は、初めて拓大ミュージカルを拝見し驚きました。会場へ入る際、ロビーには地元の方からの祝花がたくさん並んでおり、地元の方も楽しみにしているミュージカルであると感じました。パンフレットを受け取り、開いてみると運営に関わっている学生のメッセージカードが入っていました。そこには、ここに注目してほしいや感謝の言葉が書かれており、来場された方に対するおもてなしがありました。

ロビーには、展示物もあり、日常の写真などが飾ってありました。また、託児所も設けており、小さいお子様がいる家庭の方も足を運びやすい環境であると感じました。ホールも大きく、キャストはマイクをつけて後ろにいるお客様にも声が届くように工夫されていました。キャストの演技の素晴らしさ、大道具のデザイン、照明の明暗、音響のタイミングなどが素晴らしく、自然と引き込まれました。ミュージカルは、約2時間でした。途中、休憩を挟み、再開しました。感動し鳥肌がたちました。素晴らしいミュージカルでまた機会があったら観に行きたいと思いました。最後に、運営に関わった学生全員で『LAST SONG』を歌っている時に、涙を流している学生が多く、このミュージカルが成功するように頑張ってきたのだと思い、観ている私も胸が熱くなりました。

ミュージカルの運営で今後の語劇祭を始め、国際フェスティバル、紅陵祭の運営に活かせることが多々あり、参考になりました。

その後、北短の学生との交流会を行いました。実行委員長やキャストの方などと食事をしながらお話しました。ミュージカルを成功させるまでの過程を聞いたり、日常の学生生活の様子などを聞いたりし交流を深めました。ミュージカルの時とは違う顔をみることができよかったです。

2日目は、北短を見学しに行きました。ドーナツ状の校舎、表現豊かなゼミ室、広大な畑、ミュージカルの大道具の荷物置き場もあり、準備段階の様子を想像することができました。校舎は、暖房設備が充実しており、暖かかったです。設備も充実していて充実した学生生活を送れる環境であると感じました。

その後、旭山動物園に行き、活き活きしている、ホッキョクグマやアザラシなどを見ることができました。オオカミが遠吠えしているところも見ることができ思い出になりました。北鎮記念館では、北海道の歴史などの展示物を見ました。そして、旭川ラーメン村でなかなか東京では食べることができないラーメンを食べることができました。

非常に充実した1泊2日を過ごすことができました。この経験を今後の学生生活に活かしていきたいと思います。

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