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高橋諒、国体に続き全日本制す

ミドル級決勝の高橋(左)と梅村(右)

ミドル級決勝の高橋(左)と梅村(右)

藤田健児、梅村2位

第86回全日本ボクシング選手権大会が愛媛県松前町公園体育館において来年の愛媛国体リハーサル大会として11月16日~20日まで開催され、拓大からは各地方ブロック大会を勝ち進み各階級 学生6名、OBから3名が出場した。

いわて国体の再戦となったミドル級決勝は高橋 諒(113期―愛媛県競技力向上対策本部)と梅村 錬(1年―江南義塾盛岡)が熱戦の末、判定で高橋に軍配が上がり大会3連覇。ライト級では藤田健児(114期―自衛隊体育学校)がリオオリンピック代表相手に試合を優勢に進めるも目尻のカットでルールに泣き惜しくも第2位。竹嶋宏心(3年―守山)、畠山稜也(2年―黒沢尻工)、嶋田 亨(110期―愛媛県競技力向上対策本部)がベスト8という結果となった。他に出場した選手も接戦の末での悔しい負けではあったが今後は「勝ち」に繋げてほしい。

来年の関東大学リーグ戦、そして2020年の東京オリンピックにむけて更なる強化に取り組んでいく。

ボクシング部OB会長の渡部忠孝先輩、学友会愛媛県支部の諸先輩方に応援を頂きましたことを御礼申し上げます。

ボクシング部コーチ 星野大輔(102期)

出場選手集合

学生出場選手

(株)拓殖の車

他大学を驚かせた(株)拓殖(渡部先輩)の車

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