ボクシング部台湾遠征

   2014/03/11

ボクシング部台湾遠征

ボクシング部は台湾台中市・国立台湾体育運動大学で2月25日~3月3日の日程で強化合宿を実施した。同大学の教壇に立つ何 四郎先生は台湾オリンピックチームの元監督。交流は50年を超えていて、今回で10度目の台湾遠征となった。

台中市街の中心に位置する同大学陸上競技場のゲストハウスに拓大チーム15人がお世話になり、台湾チームの親しみある歓待には感謝の連続だった。

朝6時から目の前の競技場で陸上選手に混じりロードワーク、400mインターバルなどの走り込み、午後からボクシング場で日本式トレーニングを両国選手に実施した。台湾チームにはアジア大会、世界選手権代表が4~5人いて、ナショナルチームも合流してスパーリングの相手探しには苦労せず、内容はハイレベルであった。気温は晴れた日には30℃に届き、隣の野球場では試合前のWBC台湾選手らしき人達が練習していた。

合宿を経て逞しさを増したボクシング部員は、八王子キャンパスで8度目の日本一奪還に向けて始動している。

ボクシング部コーチ 鈴木大輔(95期)