平成20年度 第7回 常任幹事会議事録

   2014/05/06

  • 日時:平成20年11月12日(水) 18:40~19:45
  • 場所:S館会議室1
  • 出席者
    副会長:井上(功)、地引、鈴木(善)、猪瀬、井上(康)
    参与:山本(柳)、靏田、江森
    専任幹事:山田(作)
    常任幹事:大内、南、大山、井上(富)、後藤、河野、室井、手塚、桑木野、青木、中洞、齊藤、三上、成澤、見城
    編集員:鈴木(望)、宮澤
  • 欠席者
    会長:松村
    参与:山本(清)、長島
    常任幹事:竹内、湯浅、萩中、三浦、吉村、松丸、佐藤、石井、山田(仁)、三澤、舛田、宇髙、水村、三角

議事内容

井上(功)副会長
お忙しいところありがとうございます。会長が所用でどうしても来られないということで、常任幹事会をよろしくお願いしますと電話が入っている。だんだん年末も近くなってきたが、皆さんお忙しいなかご協力ありがとうございます。あまり時間がないので会議に入るが、会議に先立ち、台湾でのアジアヨーロッパ学友大会について、紅会のほうにアトラクションの出演を願うということで、無理を言って12,3名お願いした。今日、この(会議の)前にアジア学友大会の実行委員会があり、特別に岸川君に来てもらって内容を説明していただいた。今日は時間があるということで、常任幹事会に特別にオブザーバーとして、今度神奈川県の支部長になった岸川君です。

岸川神奈川県支部長
よろしくお願いします。

拍手

台湾関係について

猪瀬副会長
いよいよ来週は台北に行っていただくことになる。この中でも何人か行っていただくことになるけれども、お手元に資料があります。これをざっと説明し、実はお手伝いをしていただきたいと思う。われわれ実行委員会は5人いるが、割り振りをすると手が足りないので、本部役員の方で台湾に行く方にはお手伝いをしていただきたいということをお願いする。21日出発の方も、22日出発の方も、23日の午後1時半くらいには中正紀念堂にバスで来ていただくことになる。それまでの手配については旅行社の方でやっているから何も心配は要らない。皆さんは観光なり直接行くなりしてホテルの方に行けば、次の日の朝はバスがホテルの前に来ているということなので、そこは心配要らない。当日23日は、午後2時に中正紀念堂に入っていただく。バスに乗ったときに配るが、座る位置も決まっている。案内については配布しますので、あらかじめご了承いただきたい。式次第は、開会の辞を井上副会長にやっていただく。歓迎の言葉を、台湾連合会会長の唐先輩にやっていただく。会長の挨拶があり、祝辞があって、理事長の祝辞があるという流れである。この一連の流れが終わると、アジアヨーロッパ支部長会議というのがあるが、これは一応支部長ということだが、支部長以外の方も入っていただいてもいいかと思っている。議長は実行委員の河野君が務める。議題は、これからの海外支部の発展についてなどのテーマで、大体40分くらいで終わらせる予定でいる。その後、記念講演に入るわけであるが、これについては李登輝先生の方から約1時間の講演、これについてもいろいろ警備の問題等ありますので、なかなか大変だが、学友会で台湾に行く方にお手伝いしてもらいながら拝聴したいと思っている。それと、表彰式がある。これは、松村会長の方から李登輝先生に感謝状とクリスタルの盾を贈呈する。その後はアトラクションであるが、これは台湾の古典舞踊ということだが、軽く考えてお願いしたら、その費用が10分で60万、20分で100万というものすごく高い金額であった。われわれとしてはそんなお金は払えないので断ろうと思っていたが、井上代行に、新橋の台湾の外務省の出先機関に行っていただき、観光局に対して、これだけの人数が行く、また台湾と拓殖大学の歴史や関係で(先方を)説得したら、それなら今回は無料でやるということになった。30分古典舞踊をやってもらった後は、我が拓殖大学のリーダー公開。これは岸川先輩が来ているので説明してもらうが、そのリーダー公開がある。最後は鈴木副会長の閉会の辞ということで終わる。その後記念写真をとる予定である。懇親会については、アジアヨーロッパ大会という大事な行事がある。国旗も用意する予定である。オープニングは、時間のずれは多少あっても6時半には開会出来ると思う。中正紀念堂の方は5時半には終わるので、記念撮影をしても15分か20分でコスモスホテルに来てしまうので、6時半からということになる。式次第であるが、開会の辞は私の方でさせていただく。その後歓迎の言葉を、台湾南区支部長の楊さんにやっていただく。松村会長の挨拶があり、また同じように藤渡理事長の祝辞ということである。それともうひとつ、とさんという台湾のOBに祝辞をいただく。乾杯は東呉大学の校長にやっていただく。そして懇談。最終的には、お礼の言葉を地引先輩にお願いし、閉会の言葉を河野実行委員長にお願いする。リーダー公開について、どのような演舞をするかについては、岸川先輩のほうから説明をお願いします。

岸川神奈川県支部長
学友会の重要行事に、私ども紅会が公式参加させていただいて光栄の極みである。当日予定しているのは、私どもが学生時代にホールでリーダー公開をさせていただいたのと同じような形式のものであるが、校歌を応援歌に始まり、拓大の応援団は扇子を使った演舞が多いので、それを6,7曲やらせていただこうと思っている。最後は、興亜の雄図、押忍三唱、カチマス踊りをご披露するというかたちだが、その間あいだに、紅陵健児の歌など懐かしい歌を取り混ぜて30分くらいで演舞を公開させていただこうと考えている。

鈴木(善)副会長
ということですので、楽しみにしていただきたいと思う。日本の学友は見ているが、ヨーロッパやアジアの支部長はあまり見ていないので、大変喜ぶと思う。

岸川
それについては、事前に山田事務長にお願いして演目のパンフレットを作らせていただいている。これは裏表で日本語と北京語でそれぞれの演目、例えばキンキラ節ならそれはどういうものであるか全部説明書きを付け、皆さん全員にお配りするということを考えている。

猪瀬副会長
先ほど、民族舞踊が100万もするということで大変高かった。それが浮いたからということではないが、実は台湾の学友の消息がなかなかわからない。(手紙を)出しても戻ってくるものが多い。唐先輩が持っている約200人分の名簿については返信があったが、それ以外の何千人というOBには知らせが行かない。そこで思い切って、この記事を台湾で一番売れている「自由時報」という新聞の1面の下にカラーで掲載する。これによって参加される台湾のOBも居るのではないかと思う。これも90万ということで高いと思われるが、実は安い。外務省のルートを使い井上副会長の方で根回しをした。本来ならば何千万とするところである。なおかつ拓大のマークが大きく出ているし、台湾語、日本語で出ているので目に付く。向こうのOBも、ちょっと行ってみようかという方がたくさんおられるのではと思う。そういったことで、新聞にも掲載し、李登輝先生にも来てもらい、かつてないアジアヨーロッパ大会が開催できるのではないかと踏んでいる。

井上(功)副会長
それから、このなかに100周年学友会というのと、拓殖大学校友会と入っている。台湾は支部が3つあるが、財団法人拓殖大学校友会ということで、台湾では政府に登録しなければならない。校友会ということで、台湾では活動している。今回、現地の外務省、教育省に行った時に、名刺を出すたびに同窓会ですとことわらないといけない。学友会は学生の会である。台湾でもこういう状況があったし、国内でもそういう状況があるので、学友会という名前が今後どうなるかということも頭に入れておいてほしい。

猪瀬副会長
もうひとつ、このなかで、欠席されている方もいるが、台湾に行く方は挙手をお願いしたい。一番大事なのは会場整理である。200人も300人も入ってきて、ここに座ってくださいなどの整理を手伝っていただく方を3,4人ほしい。どなたか進んで。

河野常任幹事
そのときに皆さんがやるという気持ちは当然持っていると思うが、拘束時間をきちんと言わないといけないと思う。22日のこの時間には来てください、23日はこの時間拘束されますということを、われわれ実行委員は当たり前だが、お手伝いしてくださる方に時間の拘束がありますということを言ってください。

猪瀬副会長
少なくとも、中正紀念堂で2時から始まるので、われわれはバスで行くので1時半に着いたらそこから拘束する。私が一応会場の責任者なので、私のもとに集まっていただいて、配置についていただき、案内をしていただきたい。帰りには、出口が反対側なのでそれを案内していただく。中には、記念写真を階段で撮るといってもわからない方もいるので、そういう方にも案内していただきたい。1時半から2時の始まりまで30分、それと5時半から6時までの30分、合計1時間で本部役員の方は助けていただきたい。

井上(功)副会長
Q.感謝状の贈呈式を行うが、そのプレゼンターをメイプルにお願いしたい。壇上で渡す女性が1人いるので、メイプルのどなたかにお願いしたい。

井上(富)常任幹事
A.それは(こちらで人を)決める。

河野常任幹事
Q.実行委員は、遅くとも午前中には入っていないとまずいのではないか。

猪瀬副会長
A.本部役員は1時半からと申し上げたが、…

後藤常任幹事
Q.バスは1回で行くのではなく、何回かで行くのだろう。

井上(功)副会長
A.そうするとばらばらになるので、5台でいっぺんに行く。

河野常任幹事
Q.実行委員と本部の役員は、一般の人たちのバスに一緒に乗るのではなく、前に行かなくてはならない。だから、実行委員が例えば11時に出て、食事を全員一緒にどこかでとるのだということならば、本部の役員の方一緒に行動していただいて、食事も一緒にとっていただければ十分余裕が出来るのではないか。

井上(功)副会長
A.200人~300人を入れるということになれば、30分ではとても出来ない。

河野常任幹事
Q.事前に行って、用意して…

井上(富)常任幹事
A.コスモスホテルのロビーに、11時なら11時に集合して、そこから一緒に行ったらいいと思う。

猪瀬副会長
A.実行委員だけそうしようと思っていたが、本部役員の方も午前中から来ていただくということにする。

井上(功)副会長
A.22日の17時に現場での打ち合わせがある。そこに集まってもらったらいい。

河野常任幹事
Q.実行委員は全員集まるが、本部役員の方の中には同窓会を予定されている人もいるし、22日にゴルフを予定されている人もいる。そうなると、全員が前日の5時に集まるのは難しいと思う。実行委員だけが前日集まって、当日11時から一斉に行動してもらうということでどうか。

猪瀬副会長
A.本部の役員の方は、コスモスホテルに11時に集まっていただくということでよろしくお願いします。

井上(康)副会長
Q.現地のOBの手伝いはいないのか。

猪瀬副会長
A.10人くらいしか来ていない。

井上(康)副会長
A.現地の人はVIPだから、粗末に出来ない。

大山常任幹事
Q.前日打ち合わせのときに・・・、これを出してからしかわからないのでは。参加人数は。

猪瀬副会長
A.名簿がない。

大山常任幹事
Q.台湾なので、卒業生でなくても無料だとぞろぞろ来ると思う。それをどこまで許すか考えておかないといけない。証明書など持ってくるわけない。

山田(作)専任幹事
A.皆さんには名札をぶら下げていただくので、それを目安にチェックを・・・

井上(功)副会長
A.中国人は、結婚式でも、一人ひとり人数を決めて料理を出すのではなく、ワンテーブルで出す。入り口に箱があり、そこに皆お金を入れ、勝手に座って食べる。まったく関係ない人も入ってくる。

河野常任幹事
A.そこは一番大事なところで、天成大飯店の懇親会は全部人数を把握してある。人数分の料理は用意してある。椅子がどういう風になっているのか、円卓がどのくらい用意してあるのかわからないが、例えば、円卓が10個用意してある。そこへ余分な人間が50人、100人入って来たら収拾がつかなくなる。

井上(功)副会長
A.今準備してあるのは、円卓で1卓9人、台湾の人は12人座り、25卓分。現状では225人で、その分のギャランティーはしてある。もっと来ることを考えたら、1卓を10,11人にするなど増やさなければいけない。値段は一緒である。

河野常任幹事
Q.私が心配なのは、25卓225人で申し込んであって決まっているわけなので、そこは押さえておいて、無料で来る人のために、円卓席が収拾つかなくなることを想定して、何卓か空きを作っておかないと、無料とうたっていて座る席がないということになるとまずいのでは。

井上(功)副会長
A.会場は、MAX25卓である。それで、1卓12名で座る。それだとかなりきつい。

鈴木(善)副会長
A.来てしまったら困るということだ。

河野常任幹事
Q.さっき山田事務長が言ったように、想定されている人は皆名札を下げ、下げていない人は入り口でシャットアウトせざるを得ないのではないのか。

井上(功)副会長
A.当然入り口に看板が出るが、そこで関所のようなかたちで…

河野常任幹事
Q.いっぱいになるので、そうせざるを得ないのでは。

大山常任幹事
Q.この225名の名前は決まっているのか。

井上(功)副会長
A.こっちから行く人は決まっているが、・・・

大山常任幹事
Q.向こうから行く人は決まっていないでしょう。

井上(功)副会長
A.向こうから参加する人は100名くらいと踏んでいる。

大山常任幹事
Q.最初の100名は入れるわけでしょう。

井上(功)副会長
A.台湾に北、中、南と3つの支部があるから、1つの支部から30人。

中洞常任幹事
Q.立食ではだめなのか。

井上(功)副会長
A.正餐でやってるので、立食には出来ない。パーティーに関しては、入り口に何らかの関所を設け、チェックする。

後藤常任幹事
Q.講演会からパーティー会場へ移る。講演会に参加した人は当然行くが、パーティーだけ(の人)は何か考えるのか。

井上(功)副会長
A.入り口に関所を設ける。それは実行委員会に任せていただく。

大内常任幹事
Q.これは地元の新聞に載せるわけですね。発行部数はどれくらいあるのか。

井上(功)副会長
A.100万、台湾最大である。ちなみにその新聞社の代表取締役も招待する。

報告事項

総務委員会

靏田常任幹事
総務関係についての報告はないが、8日に規約委員会を開いたのでその結果を報告する。去年の代議員総会で継続審議になった案件について検討してきている。会長選考における各連合会長の取り扱いについての問題が継続審議になっているが、会長選考委員の構成メンバーを会として検討し、合計20名の構成員で行うという形で皆さんにもおはかりしたいと思う。連合会長は全国に12名いるが、会長選考に当たっては連合会長すべてをメンバーに含むというかたちにした。期別というかたちも、今後はどうしても学友会の組織上メインとして打ち出さなければいけないので、期別の幹事の構成を、40期から50期の間で1名、60期以降は60,70,80,90,100期以降の5段階に分け、それぞれ1人ずつ入れ、合計5名。期別の代表幹事の合計は6名となる。それと、本部から2名とし、総計20名の会長選考委員会を発足するというかたちに決めたので報告する。今回は、どうしても会長選考委員会の決定を代議員総会で決めていただかなければいけない状況になっているので、これについては代議員のメンバーに、11月上旬ないしは12月初旬頃に、ご報告及びご意見聴取、ご指導のお願いという文面を作り、それと一緒にアンケートを実施したいと思っている。内容的にいろいろ返事があると思うので、それをもう一度検討し、その内容をもう一度代議員のメンバーに送り、それで最終的な結論として会長選考委員会のメンバーを認めていただく、というかたちでいきたいと思う。実際そういうかたちで動いているので、人数的なものに関しては、選考委員会メンバーは連合会長12名、期別代表幹事6名、本部役員2名、総計20名で運営していくかたちをとる。

鈴木(善)副会長
今申し上げたことは、まだ決定ではなく、皆様方に資料を与えた上で、また12月に・・・

靏田常任幹事
人数は決定である。ご報告及びご意見聴取、ご指導のお願いという文面についてはまだ。

鈴木(善)副会長
ということで案内を流して、それで意見を聴取するという事にする。

靏田常任幹事
それから、文面の中に、皆さんが苦労して活動していただいているので、最後に「ボランティア活動とはいえ、各人日数、時間には限りがありますが、全力を尽くして議論をすることに努めてまいる所存ですので、格段のご高配をよろしくお願いします。」という一文を書いてあるので、代議員総会でも、がんばってやっていることを少しでも汲んでもらえばいいと思っている。

組織委員会

11月8日土曜日に委員会を開いた。地方の学生が減っているので、地方の支部が衰退することはやむをえない。今後は期別代表幹事を、1期1名ではなく学部ごとに出していただくとか、既存の、総連、体連、文連の各サークルのOB会等も学友会に登録していただくようにしていかないと、学友会組織が成り立っていかないのではということを踏まえ、それに準ずる諸規定を会議で話し合った。今回は代議員総会に上程しないが、規定の案は私が作った。今後こういう規定を作らなくてはいけないということなので、皆さんにもご検討いただきたい。支部の設立規定に、今回廃止規定も盛り込んである。支部長1人で総会を開かない支部もかなりあるので、そういう支部長に対してある程度の制裁措置も必要か検討した。それについては具体的には申しませんが、今後そういう方向で考えていかないと、支部を活性化できないという意見が大多数であった。

女子の会メイプル

井上(富)常任幹事
先日の紅陵祭の結果を読み上げたい。細かいことは文章にして、12月の常任幹事会で配りたいと思う。紅陵祭の総収入411,497円。支出217,748円。利益193,749円。10月18日と19日にやった。18日は箱根駅伝の予選会があり、そのあと流れてきた方がたくさんいて、一時は椅子に座りきれないほど大変にぎわった。19日は早めに切り上げたが、終わったあとに北短との交流会ということで、夜の懇親会をメイプルのほうでお世話させていただいた。交流会、懇親会には、下条国際学部教授、工藤常務、小島次長、井上入学部長、地引副会長、桑木野常任幹事、石井常任幹事と、メイプルは北海道の浅野さん、鹿児島の町田さん、宇都宮の池田さん、和田さん、井上、村上先生ということで、大変にぎやかに、ちょっと大変だったが、充実した紅陵祭だったと思う。細かいことは紙にして、次回野常任幹事会で配布する。去年からやっているが、紅陵祭のときにルネサンス事業の募金箱をおいて(募金活動を)やった。今年は167,797円。金額は少ないが、ポケットの中から小銭を入れてくれた人がいたので、件数は多かったと思う。この募金は、今日の4時に地引代表の方から広報室長に届けていただいた。

体育支援室

大山常任幹事
箱根駅伝は5位で(予選を通過し)、本選に出る。各支部総会に、支援会や陸上部から行って説明している。以前案内を出したが、今度は正月に応援していただきたいという依頼を出したいと思う。ご承認いただければ12月初旬に出したい。各体育部の支援について、試合を時間がある限り見ている。ホームページに観戦記という事で報告している。それから、今野球部が3部入れ替え戦に出ているが、1勝1分だそうである。明日勝てば2部に残る。平日なのでなかなか行けないと思うが、時間があれば第2神宮で応援をお願いする。これ(箱根駅伝の応援依頼)の承認をお願いしたいが、よろしいでしょうか。

拍手

財務委員会

井上(功)副会長
山本委員長が欠席なので代わって報告する。総務委員会、留学生のホームステイについては、235,773円、4名。学生活動支援が100万円組んであり、トータル160万の中でホームステイと学生支援をしていくということで、ほぼ予算を使い切っている。その他の項目については使っていない。組織委員会は、学友会名簿精査という事で、各支部総会のときにその管下の卒業生全員に(案内を)送っている。その費用が211万。まだ終わっていない支部もあるので、来年3月末でいったん締め切りということになる。女子の会は委員長の方から。

井上(富)常任幹事
女子の会は、各連合会に代表幹事を置いて、その方たちが各支部総会に参加するときの旅費なども出させていただいているが、ここに入っていないと思う。もう一度精査して、次回には入れるようにしたい。

井上(功)副会長
広報委員会は特別ないが、体育支援室は合宿・遠征、海外派遣に92万と58万支出している。学友会奨学金は、松村体制の目玉ということだが、スーパー拓大生、オール拓大トップテン、この審査についての現状は、井上入試部長から伺う。

井上(康)副会長
大変高額な奨学金を学友会から頂戴でき、大学としてはありがたく思っている。現在、本学の学部内の奨学金の一覧と、スーパー拓大、オール拓大を事務局に渡しており、この2つは学友会のポリシーを入れた規定等を考えていただいて、選考基準等も含めて、学友会としてこういう学生にあげたいという事があるかと思うので、それを大学で受けて検討していきたいということで、今事務局のほうに原案を預けている状況である。

井上(功)副会長
100周年事業部会については特別動きはない。アジア学友大会について若干支出をしている状況である。それから、学友会ののぼりを新たに作った。陸上部で作っているのぼりは、暗いオレンジに黒い字で書いてあるので、非常に暗いイメージがあるということで、実際の拓大カラーを忠実に使い、白抜きで非常に明るい旗を作った。これを今後いろいろな行事で使おうと思っている。値段は1本5千円である。

体育支援室(追加)

大山常任幹事
拓大の旗の下で応援しようということで、旗が各中継所やスタート、ゴールにある。1ヵ所当たり40本くらい立つと思う。スタートには70本くらい立つ。その分はその日に箱根へ持っていくので、ゴールでも70本立つ。日本国旗は10本だけ置くことになっている。各中継所には、神奈川支部で責任者が決まっているので、そこへ行って応援していただく。

井上(康)副会長
神奈川新聞のスポーツ面を1面買い取った。まだ日にちは決まっていないが、暮れに広告をかねて応援場所を出す。

広報委員会

山田(作)専任幹事
10日に委員会を開催した。たより12月号の内容について、鈴木(望)編集員にご報告お願いしたい。

鈴木(望)編集員
12月1日発行の新聞は、1面が箱根駅伝。大山さんの作られた合成写真がとてもいいので、拝借する。選手が10人出場するが、補欠も含め12人の写真をグラフとして1面に出す。2面、3面は、3面の3分の2くらいに工藤常務の書、2面3面を通じて地方支部便りが入り、頭には紅陵祭、拓魂碑などの行事が入る。下のほうの3分の2くらいに、北短と八王子の交流の11人分の感想文を掲載する。写真も載せる。4面、5面は、片面が秋のスポーツの勝敗などの記録で、もう片面が、久しぶりの箱根駅伝なので、アーカイブス的なエピソードなどを特集している。6面はまた地方支部便り。レスリング部の監督が8月に急死した。その後任として、今評判の拓大OBである須藤元気さんに交渉し、監督になってもらうということで、見出しに使う。6ページの構成である。

井上(功)副会長
Q.拓大一高のあれは。

鈴木(望)編集員
A.それは箱根駅伝と並んで1面に来る。拓大一高が関東高等学校の駅伝大会で優勝したので、昨年に続き京都の全国大会に出場することになっている。

100周年委員会

江森参与
100周年の委員会は現在行っていないが、台湾の事業が終わったら、各委員長に役割分担が振られていると思うので、一生懸命やっていただかないといけない。来年まで正味10ヶ月あるかないかである。もう1点、各支部総会に行ったら、10月の2日3日に100周年の学友大会があるので必ず来てくださいとPRしていただきたい。それから、後藤新平先生の胸像について、今図面を頼んで作ってもらっている。それが出来たら、基礎の値段により見積もりが変わってくるらしいが、発表したい。

村上常任幹事
Q.先ほど、台湾の新聞に懇親会は無料と載せると言っていた。無料ということだから、拓大ルネサンスの寄付をお願いしたらいかがか。台湾からたくさん寄付をもらったということは知っているが、ぜひ台湾の学友に寄付をお願いしたいというふうに…

井上(功)副会長
A.もちろんそういう狙いもあって、感謝状もそれを含んで、そのうちの1人が1億くらい出そうと(いう人もいるかも知れない)。学友会もそういうことにも貢献していますという営業を。

その他

後藤常任幹事
Q.今回のアジア大会について、どんな格好で行ったらいいか。

猪瀬副会長
A.一応スーツにネクタイということである。現地の人はラフな格好で来ると思うが、日本から行く方はブレザーなどで。

大山常任幹事
Q.暑いのか寒いのか。

猪瀬副会長
A.寒いと思う。

大山常任幹事
Q.東京と変わらないのか。

井上(功)副会長
A.去年の11月の半ばは半そでだった。スーツは要らない。ネクタイだけ持って行けばいい。そんなにこだわるものでない。

事務局

山田(作)事務長
次回は、12月10日(水)17時から委員長会議、18時30分から常任幹事会。今回ご案内を出せず、皆さんに迷惑をかけたので、今後はこのようなことが無いようににがんばる。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。