平成19年度 青森県支部総会

   2014/07/02

平成19年度 青森県支部総会

平成19年度青森県支部総会開催

11月24日(日)、「ラ・プラス青森」において福田常務理事と山本参与の当県出身の出席をいただき、総勢35名の参加のもとに開催しました。渡辺春夫(70期)幹事長の司会で支部総会を開会、岩城康一郎(60期)支部長の「大学の更なる発展に向けて再開発整備事業への協力を約し学友の絆をより一層深めよう」との歓迎の挨拶につづいて、福田常務理事からルネサンス事業の概略とその一環としての「文京キャンパスの再開発整備事業」の進捗状況の説明とこのプロジェクトの目的達成に向けて責任者として全力投球するのでOB各位の協力をお願いしたいとのお話があり、会員各位大学発展のために最大限の協力をするとの決意を新たにしたところであります。山本参与から学友会本部の入り口にサロン風の部屋を設けたので気軽に立ち寄って欲しい。学友から大学への進学の勧誘をお願いしたい。また今回はメープルの会東北連合会代表の木村眞理子(73期)拓姉の参加をいただきメープルの活動状況と当支部の女子の会結成に向けて心強いメッセージを熱く語って頂きました。女子の会の存在を初めて知った拓兄がほとんどで盛大な拍手を受けました。
宮城県の原田東北連合会長の新任挨拶と連合会として大学への協力を誓い学友会の発展と大学の益々の隆盛を祈念して、乾杯の音頭で懇親会に入りました。佐藤秋田県支部長、川辺岩手県支部長、志村宮城県副支部長から各支部の近況を伺いましたが異口同音に総会への集まりが芳しくなく苦慮しているようです。総会に参加することで自分のためになる、魅力のある学友会を目指して手立てを考えていかなければならないと痛感しました。久しぶりに参加をしてくれた先輩、拓兄も多数いて意を強くしたところです。福士正喜(新)弘前支部長(71期)から来年は5月3日(土)「日本一のさくらの名所弘前公園内」で開催したいとの宣言があり、万雷の拍手で賛同いただきました。東北のみならず全国のOBの参加をお待ちしております。阿部慶昭(73期)拓兄からのワイン、タラバガニ、ホタテの差し入れもあり和気あいあいの内に進行し、最後に原田会長の勝ちます踊り、成田康昭(77期)拓兄の押忍三唱で散会いたしました。
この度の開催にあたり、ご協力をいただいた関係各位の皆様に紙面をお借りして心から感謝の意を表します。

〒030-0947 青森市浜館2-2-19 TEL(FAX)017-765-6167
(事務局長 69期 佐藤 忠夫 記)

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