鹿児島国体ボクシングで鳥谷部が2連覇、堀田が準優勝

 

表彰される鳥谷部と試合の様子

鳥谷部

特別国民大会「燃ゆる感動かごしま国体」ボクシング競技が10月8日~12日、阿久根市総合運動公園体育館で行われた。

岩手県代表のミドル級鳥谷部魁(3年―黒沢尻工業)が昨年度の国体に続く2連覇を達成した。決勝は同門対決となり、佐賀県代表の堀田陸志(1年―白石)を2ラウンドRSCで仕留め、先輩としての貫録をみせた。敗れた堀田も1年生ながら見事、決勝まで進出し、これからに期待がかかる。11月に墨田区で行われる全日本選手権ではパリオリンピックに向けた日本代表候補の切符がかかり、各選手はすでに練習を再開している。

また、本国体にはOB含め総勢19名が各県代表として参加し、存分に拓大の名を全国にアピールした。各入賞者は以下の通り。

ボクシング部コーチ 星野大輔(102期)

1位

ミドル級 鳥谷部魁(3年、岩手県)

2位

ミドル級 堀田陸志(2年、佐賀県)

5位

女子フライ級 利根川十仁(1年、富山県)
バンタム級 立木勇聖(3年、福井県) 山下遥輝(2年、愛媛県) 中島悠翔(1年、埼玉県)
ライト級 内構良斗(117期、山形県)
ライトウェルター級 金巻昴樹(3年、新潟県) 佐藤日向(3年、青森県)
ウェルター級 六位和(1年、新潟県)
ミドル級 三木翔一朗(2年、千葉県)
ライトヘビー級 天井澤一志(3年、新潟県)

出場選手集合写真