2021全日本ボクシング選手権 拓大から準優勝3人、3位6人

 

選手スタッフ集合写真

2021全日本ボクシング選手権は11月24日~28日の期間、墨田区総合体育館で行われた。拓殖大学からは各道府県予選とブロック大会を勝ち抜けた現役12名、OB1名が出場した。本大会は各階級新しい顔ぶれが上位に入賞することができ、今後に繋がる大会となった。各選手、来季の関東大学リーグ戦、そしてパリオリンピックに向けて練習を再開している。

本大会の模様はプロボクシング3階級王者の八重樫東先輩(103期)が解説を務め、12月21日(火)26:55~27:55フジテレビ(関東ローカル)で放送予定。

第2位

女子ライトフライ級 奈須海咲(3年―日章学園高校)
女子ライトウェルター級 濱口聖羅(4年―岐阜工業高校)
ライトヘビー級 天井澤一志(1年―開志学園高校)

第3位

女子フライ級 井本愛美(1年―松山工業高校)
女子ライト級 金野綾乃(3年―釜石高校)
ライトフライ級 武市大樹(3年―新田高校)
バンタム級 横山葵海(2年―浪速高校)
ライトウェルター級 金巻昴樹(1年―新潟向陽高校)
ミドル級鳥谷部 魁(1年―黒沢尻工業高校)

出場

ライトフライ級 大和龍二(2年―千歳北陽高校)
バンタム級 福来龍神(3年―江南義塾盛岡高校)、立木勇聖(1年―武生工業高校)
ライト級 内構良斗(117期―舟形町役場)