盛岡てがみ館第63回企画展「台湾と岩手の先人たち」

 

チラシ表

いわて花巻空港と台湾の国政定期便の就航や、盛岡市と台湾・花蓮市の友好都市提携など、近年交流が深まっている岩手と台湾。さかのぼると明治時代から岩手県人は台湾と深い関わりがありました。

日清戦争に勝利した日本は下関条約により、台湾を統治下におきましたが、当時の台湾はコレラやマラリアが蔓延し、また見るべき産業もない未開発の状態にありました。そんな中、台湾に渡り、近代化に尽力したのが、多くの岩手県人でした。本展では、後藤新平や新渡戸稲造をはじめとする台湾で活躍した岩手の先人たちについて、手紙を通してその業績を紹介します。

令和3年10月5日(火)~令和4年2月7日(月)
午前9時~午後6時(ただし入館は午後5時30分まで)
一般200円 高校生100円
※中学生以下および盛岡市内に住所を有する65才以上の方は無料
※11月3日(水・祝)文化の日は無料
休館日:毎月第2火曜日(ただし、祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月3日)

盛岡てがみ館
岩手県盛岡市中ノ橋通一丁目1-10
「プラザおでって」6階