あとがき 平成29年度 拓殖大学紅陵祭 学生交流訪問

   2018/04/05

今年も拓殖大学学友会様のご厚意により「拓殖大学紅陵祭学生交流訪問」に9名の学生が参加しました。平成20年より始まったこの交流訪問も、今回が10回目となりました。長きに渡ってご支援を賜っておりますことに、深く感謝申し上げます。

今年は10月21日に、拓殖大学文京キャンパスを訪問致しました。

学友会事務長の山田様の温かなお迎えをいただき、学生主事の松原様に学内各部署をご案内いただきました。入学課にご挨拶した際には、カウンターに北短のミュージカルの立体パンフレットとDVDが置かれていることに、北短の学生達は嬉しそうでした。

今回の私達の訪問をお迎え下さった拓殖大学の学生さん達との顔合わせで、大変嬉しい再会がありました。今年春に北短を卒業して、拓殖大学国際学部に編入学をした進藤大希さんが、交流に参加されていたのです。進藤さん自身も2年前、北短1年生の時に拓殖大学紅陵祭に交流訪問され、今年、「まさか迎える側になるとは思わなかった」とのことです。編入後も様々な活動に積極的に参加している進藤さんの姿は、今回訪問した北短の学生にとっても、目前の将来の良いモデルを示してくれたものと思います。

グローバル人材の育成を柱としている拓殖大学らしく、紅陵祭は国際色豊かで、模擬店では北短の学生は各国の食文化を楽しんでいました。教室企画は、ゼミやサークルによって地域活動や、世界的視野で捉えた問題など、質の高い企画展示がされていて、さすがは4年生大学の大学祭だと、感心した様子でした。

学友会様のお心遣いにより、ベリーグッドマンさんのライブ演奏を楽しむことができました。北短の大学祭でも、このようなライブ演奏の企画ができたらいいのに、との学生の声もありました。

紅陵祭には、学友会の方々も多く関わっておられ、学友会カフェや、紅会、吹奏楽部、チアリーディング部による演武・演奏に、拓殖大学の歴史と伝統の重みを感じました。このことは、拓殖大学の学生さんと学友会関係の皆様との夕食懇談会を開いていただいた席でも心に刻みたいこととして、受け止めました。拓殖大学の学生さんとの情報交換により、編入後の大学生活の情報を得たり、学友会の皆様と親しく交流していただく中で、年代を超えた「拓殖大学」の絆を強く感じました。宴の結びに、学友会の岸波様がご披露下さいました「勝ちます踊り」に、私達北短の一同も唱和させていただき、学校法人拓殖大学の一員としての自覚を新たに致しました。

実り多い訪問をさせていただきましたことを、関係の皆様に心よりお礼を申し上げます。学友会の皆様、学生支援センターの皆様のますますのご健勝をお祈りし、2月には北海道短大で、東京から皆様のお越しを楽しみにお待ち申し上げる次第です。

学務学生課 堤 香苗

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