月刊Hanada 新年躍進号

 

表紙

花田紀凱 責任編集(飛鳥新社、840円)

「安倍一強の何が悪いんだ!」堤・久保両氏の問答が本領する15ページが主力となる。これに加えて総力大特集118ページは<安倍総理は本気だ!>が盛り沢山。まず「官邸四階の『安倍宰相論』」(谷口智彦=内閣官房参与)「今、論ずべきは国防だ」(中野剛志×松原隆一郎)などなど。新年らしくグラビア特集の「占領下の日本」は戦災復興に立ち上がる昭和25年前後の風景が懐かしい。

息抜きに「ジョン・ウェイン㊤」(なべおさみ)は次号が待ち遠しくなる。ただし<八月十五日からの戦争・通化事件>⑥「狙われた看護婦と三千人虐殺の真実」(加藤康男)と連載⑬「明治天皇」は、えりを正しく謹読すべき内容だ。(M)

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