埼玉県研修の感想文~平成29年度留学生地域研修感想文(埼玉班その4)~

   2018/04/05

行田市長と

工学部機械システム工学科4年 チャンタセン ガンラヤー(タイ)

私は、今年の夏休みに拓殖大学学友会留学生地域研修が参加しました。今回の留学生地域研修は8月28日から8月30日に埼玉県で行われました。

8月28日の朝は造幣局さいたま支局の博物館と工場を見学しました。私は今まで日本の造幣局と勲章についてはあまり知らなかったが、今回の研修のおかけで勉強になりました。次は鉄道博物館で見学したり、お昼ご飯食べたりしました。最後の見学場所は元拓大の先輩が育った盆栽を集めてさいたま市大宮盆栽美術館で見学しました。ここで、少しの時間があったが、盆栽についてのことが勉強できました。例えば、この世界で盆栽があるだけでなく、盆石もあると知っていました。夜は紅虎餃子房で歓迎会を行われました。

8月29日の朝は元拓大の先輩の喜多山製菓工場を見学しました。ここでおせんべいを作っている機械を見たり、試食したり、お土産を買ったりします。私は先輩の工場を見学したら、将来に自分のお菓子工場を造りたいと思います。次は、サイボクハムでお昼ご飯を食べました。次は、川越で見学して、川越祭りと山車についてのことが勉強になりました。機会があったらぜひ、川越祭り行きたいです。まだ、川越には江戸時代で造った建築を鑑賞することは素晴らしいです。その後は元拓殖大学の先輩たちと歓迎会しました。歓迎会の最後には皆で校歌を歌って楽しかったです。

最後の日の朝は旧渋沢邸(中の家)、尾高惇忠生家、渋沢栄一記念館で見学しました。ここで、近代日本経済の父と呼ばれている渋沢栄一さんの歴史を少しでも勉強になりました。次は行田市に移動して、行田市長の工藤正司さんにお会いします。その後は古代蓮会館で蓮の歴史を勉強しました。そして、展望室高さ50mを登って、田んぼアートを鑑賞しました。とっても綺麗で感動しました。

今回の埼玉県研修は短い間ですが、新しいことを勉強できて、本当に楽しかったです。一生忘れない経験だと思います。今回お世話になった埼玉県の拓殖大学学友会の皆さんに感謝します。本当にありがとうございました。