海外在住OB訪問研修帰国報告会

 

講評を述べられる学友会井上副会長

講評を述べられる学友会井上副会長

9月29日文京キャンパスで、夏に行われた海外在住OB訪問研修参加学生の帰国報告会が開催されました。

3年前の2014年度から香港マカオ支部とロサンゼルス支部にてスタートした本研修ですが、今年度から、学友会本部から学生の渡航費が支給されることとなりました。それにより、今夏からインドネシア支部と今年発足したミヤンマー支部を受け入れ先として、ジャカルタとヤンゴンの2カ所が派遣先に加わりました。

当日は、授業履修の関係で文京キャンパスに来られない学生のため、八王子国際キャンパスの学生はテレビ会議システムによって参加しました。

参加学生から「先輩方の姿を見て、人との絆の大切さや、最後まであきらめない拓大生らしい粘り強さ、人生に前向きに取り組む積極性を感じ取った」との発表がありました。

講評として、学友会を代表して、井上副会長から「これは後輩思いの拓大ならではの研修であり、1・2年生に限定しているのは、これからの大学生活に、今回の経験を生かして欲しいからです」とのお話がありました。

来年2月27日からは、今年度第2弾となる10日間のロス研修が予定されており、今月から学部1年生限定の募集が始まります。

国際部 小酒井祐二(79期)

テレビ会議で参加する学生ら

テレビ会議で参加する学生ら

講評に聞き入る学生たち

講評に聞き入る学生たち

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