関東大学ボクシングリーグ戦 拓大対駒大

 

試合風景

第70回関東大学ボクシングリーグ戦は24日、後楽園ホールで試合を行い、拓大は6勝3敗で駒大に勝利した。会場には甲斐信好拓大教授をはじめ、多数の学友会関係者がいた。駒大・中大としばらく格下相手が続くが、3年ぶりの3位に入るため、ここが最大の正念場だった。

開始から優勢だったが、ライト級の主将・竹嶋宏心選手(4年)やライトウェルター級の柴田尊文選手(1年)などが健闘した拓大は格下に差をみせた。また、完全に相手に主導権を渡さない素晴らしい試合展開だった。

今季のリーグ戦は日大が四連覇を確実にし、現在は「日・東洋・拓・農」の四強時代を迎えている。拓大は来年こそ「赤い軍団」の五連覇を阻止し、5年ぶりの王者奪還を迫られている。

三角洋平(102期)

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