学部51期・専門部24期会

 

集合写真

日時
2016(平成28)年11月27日(日)12時~
会場
東京ステーションホテル
人数
7人

昨年は文京キャンパス新館E9階ラウンジ。今年は畑幹事のお膳立てで11月27日(日)12時から東京ステーションホテルに集合。同日朝になって三枝智・豊子さん夫妻から本人発熱(インフルエンザ?)のため出席取り止めの急報。一気にペアカプル1組2人が減ったのは痛手だった。来年こそは元気な顔を見せてほしい。会場はフランス料理。開会前に見知らぬ男が1人すわっている。部屋を間違えたらしい。昭和4年生まれだというから51期会グループと同年兵だ。ちなみに慈恵医大の人だった。ボケ?

会は畑幹事の司会で、はじめに物故者(黒澤陽一・西山秀夫両君と今回直前になくなった金箱氏の奥さん)の霊に黙とうをささげた。母校近況を宮澤正幸、次いで丸尾直温君(船橋市)昭和7年4月1日生まれ、最年少が花小金井の予科入学時をあれこれ紹介して大笑い。3人目が小諸出身、その名も金箱佐久男君(元五洋建設役員)がスエズ運河工事に3年~シンガポール空港埋め立て工事4年の海外活動を語り「がんで余命1年と宣告された妻は8日に苦しむことなく逝った。今日は寂しさをまぎらわすためと思って」参加した、と。

4人目は熊本出身の井上博之君で餃子大学で大当たりの末、公営大井競馬寮(鵠沼)管理人を23年も務めた。箱根駅伝は茅ヶ崎市の自宅付近で応援だ。

さて5人目の益子和夫君(宇都宮市)は父子2代の郵便局長だった。「茗荷谷が懐かしい。来年ぜひ!」と。

6人目は長崎県出身。昭和2年生まれ、13期海軍甲種飛行予科練習生(偵察)出身の今村進君。今年も親孝行の子息同伴で来てくれた。7人目の畑明君(東京出身)「剣道部の試合を見てやりたいけど」と情熱はさめない。出席者全員は「次また文京キャンパスで、年2回でも3回でも、お茶会形式とかでも会いたい」との声が多かった。(宮澤)

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