内山高志、余裕の勝利でV11

 

ボクシング内山対フローレス①

ボクシングWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ(12ラウンド)が12月31日(木)東京・大田区総合体育館で行われ、スーパー王者内山高志(渡辺、拓大100期)が挑戦者オリバー・フローレス(ニカラグア)を3ラウンド1分47秒TKOで破って、日本単独2位となる11度目の王座防衛を果たした。

内山は貫禄すら感じさせる危なげない試合運びで、わずか3ラウンド、今回もボディーへの一発で相手を仕留めた。セコンドからの指示は序盤は抑えて、4ランドくらいから力を入れるようにとのことだったらしいが、その前に倒してしまった。内山本人も思ったより早く終わってしまったようだ。来年具体的に計画しているというアメリカでの試合にも、勝つ自信があると語った。まだまだ活躍してくれそうで、楽しみである。(S)

ボクシング内山対フローレス②ボクシング内山対フローレス③

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