札幌支部総会

   2014/03/23

平成25年度札幌支部総会

6月29日、「第62回 拓殖大学学友会札幌支部総会」が札幌東急インにて開催されました。

総会には拓殖大学本部から福田勝幸(学65)理事長、赤澤徹(学56)学友会会長、工藤信一(学70期)常務理事、大山展生(学69)学友会副会長がご多用中にもかかわらずご来賓としてお越し下さいました。また拓殖大学北海道連合会各支部長、並びに札幌支部会員45人、道連支部長10人、計55人が集まりました。

平成25年「第62回札幌支部総会」は15時30分から始まり、淺野憲(学67)副支部長の司会で進められました。総会は式次第に則り、石山雅博(学71)札幌支部幹事長の開会宣言。入谷律雄(学70)札幌支部副幹事長による拓兄・学友物故者への黙祷。岡本浩一(学74)事務局長の拓殖大学校歌斉唱。校歌は声高らかに全員で斉唱しました。

総会挨拶は主催者を代表し、大館一生(学67)北海道連合会代表・札幌支部長が登壇「オール拓大の悲願が叶い84年間待ちに待った野球部の1部昇格が果たせました。札幌支部も野球部に劣らずますます発展させるべく努力をして行きたい」と力強く述べられました。

来賓挨拶は、福田理事長、赤澤会長が登壇、それぞれ札幌支部と第62回札幌支部総会開催に温かいお言葉を下さいました。

引き続き総会本題に入り総会議長は大館一生・札幌支部長の指名により清宮純(学67)拓兄(清宮税理士)が議長に選出されました。各号議案は清宮純議長の進行で粛々と進められ、第1号~第5号議案までの議案は満場一致で採決されました。第6号議案の支部長、監事改選は、大館一生拓兄、現監事が満場一致で再任され大館一生支部長が3期目に入り支部会の更なる改革に意欲を表明しました。

その他議案では、茗荷谷キャンパス再開発「拓殖大学ルネサンス事業」が第3ステージという佳境に入り、ルネサンス事業成就には学友からの心強い寄付も必要とのお願いがありました。

全ての議案採決後、本学理事長の要職に就かれる福田理事長の「拓殖大学百年通史編纂を終えて―未来へ向けて建学の理念再生―」と題した講話がありました。講話の中で特に本学が八王子の40万坪という広大なキャンパスを取得する秘話の段になると全道各支部長も札幌支部の拓兄等も真剣な眼差しで聴き入っていました。

福田勝幸・理事長の講話後、総会参加者全員で記念撮影。その後、18時30分から待ちに待った懇親会。懇親会は能登谷教夫(学61)オホーツク紋別支部長の祝杯ご発声で和やかに開宴しました。

懇親会の司会進行は、入谷律雄拓兄。正に宴会の申し子と思わせる軽妙な言い回しで進められる宴は最高に盛り上がりました。テーブルスピーチも学58期の若狭稔大先輩から学106期の町屋亮一郎君まで有意義なスピーチを拝聴できました。

拓大を大挙して幾星霜、各テーブルではますます拓大の今昔話に花が咲き、盃片手に全員が心ひとつになって懇親会を楽しむことができました。

美酒に紅顔、宴も最高潮に達したころ、惜しくも散会の時間となり、工藤信一拓兄の乾杯で〆となり…と、おもったら赤澤会長が猛者でならした拓大応援団団長時代にタイムスリップ!「拓大歌集序文」を朗々と披露。さらに野球部OBでもある新妻浩武(学64)札幌支部相談役が「興亜の雄図」を披露、全員で「カチマス踊り」を乱舞乱踏。これでいよいよ終演?思ったら最後の最後に岡本浩一拓兄の「押忍三唱」まで飛び出しました。

最後はまたの再開を誓いながら、互いの肩を抱き合いながら叩き込まれた拓大歌集を口ずさみながら二次会へ。二次会からさらに三次会へと拓大生時代の懐かしさ、そして野球部1部昇格の幸せを胸に、往時の拓大名物「提灯行列」よろしくススキノのネオン街に向かって会場を後にしました。押忍

札幌支部広報室長 尾矢弘毅(学72)

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