北海道連合会に「深川支部」が誕生

   2014/05/05

平成21年度深川支部総会①

「深川支部設立総会」が、11月28日(土)16時から拓殖大学北海道短期大学201教室で開催された。同設立総会には、学友会本部から井上会長代行をはじめ北海道連合会・三好会長、札幌・室蘭・旭川・十勝・オホーツク紋別の各支部長等、および学校法人拓殖大学から佐野幸夫常務理事、工藤信一常務理事、篠塚徹北短学長を来賓としてご出席頂いた。

これまで、北海道北空知地区の卒業生は「空知支部」に属していたが、会員数の増加や地理的条件、更には深川市に拓殖大学北海道短期大学があり、東京の学部学生が深川市での研修合宿実施等で学生間の相互交流が活発化してきていること、等から現行の空知支部から分離・独立する形で「学友会深川支部」が設立される運びとなった。

総会は校歌斉唱ではじまり、三好連合会長から支部設立の経緯についての報告と、設立準備委員会の大平代表から挨拶があり、佐藤廣平氏(社会人入学・北短41卒)が議長に選出され議事に入った。

議事では、支部会則の制定をはじめ、役員が選出・承認され、学友会本部から「支部旗贈呈」が行われた。初代支部長に就任した大平隆敏氏(北短5期・学部72期卒)より『学友会百周年の記念すべき年に、北海道短大の在る深川市を中心に新たな支部が設立されたことの意義は大変大きい。「オール拓大」としての学友会の理念の下、地区内全てのOBが結集して学友間の親睦を図ると共に、学生支援と母校発展の為にOBとして精一杯努力して行きたい』旨の力強い決意が述べられた。その後、学友会から井上会長代行、大学から工藤常務理事と篠塚学長からそれぞれ祝辞が述べられた。総会終了後は、深川市内飲食店に席を移して「懇親会」が開かれ、現役時代の想い出をはじめ北海道の魅力について語り合うなど、深夜まで活発な意見交換が行われた。

なお、深川支部の管轄地域は、深川市、砂川市、赤平市、芦別市、留萌市、新十津川町、雨竜町、北竜町、妹背牛町、秩父別町、沼田町、幌加内町、小平町、増毛町の14市町で、住所等が確認されているOB数は842名。今後、定例役員会を中心に、支部会員の拡充と支部活性化に向けて更なる検討を行うこととした。

会計幹事 100期・吉田圭二郎・記

平成21年度深川支部総会②平成21年度深川支部総会③