拓殖大学・紅陵祭へ訪問して(坂本 将士)

   2014/05/26

拓殖大学北海道短期大学
環境農学科 1年 坂本 将士

私が東京の拓殖大学の紅陵祭へ訪問をしたいと思った理由は、私が通学している学校の本校がどの様な場所にあり、どのような様子の学校なのかなと思い、今回初めて行なわれる学生交流訪問という機会に実際に見てみたいと思ったためです。訪問の1週間前に同じ環境農学科では他にも参加希望者が何人もいた中で、今回の交流訪問へ参加できると決まった時はとても嬉しかったです。

1日目は10月17日に旭川空港から羽田空港へ到着し、モノレールと電車に乗った後、八王子のホテルに泊まり、2日目に本校の八王子キャンパスへ向かい、記念撮影や学校の主な建物や設備について説明等を受けた後、しばらくの間紅陵祭に参加したのですが、とにかく学校にある建物の数とその規模に驚き、また思っていた以上に草木とその種類も多く、しばし自分が東京にいる事を忘れてしまうほどでした。その日私は紅陵祭で本校学友会の販売ブースでゾウゲヤシのネックレスをどういう物かは知っていたものの、結構珍しい物だったので2つ購入した他、コリア文化研究会の「トッポキ」(もち料理)とインドネシア研究会の「ナシレマ」(米料理)を買って食べました。共に思っていた以上に美味しかったのですが、トウガラシが効いていて結構辛かったでした。しばらくの間校内を回った後、引率の先生と他の訪問学生と共に「やなわらばー」のコンサートを見学しました。このグループついては私はあまり知らなかったのですが近年有名になっているそうで、そのグループのコンサートを見る事ができて良かったです。その後は高尾駅前の居酒屋「和民」で、全員で国際学部学生とその先生方と共に食事を兼ねた交流会となりました。ここでは国際学部の学生と先生方、そして同じく今回の訪問に参加した人とも色々と会話をすることができました。

3日目も紅陵祭へ参加し、日程の関係で短い時間でしたが国際学部の教室企画での展示を色々と見たり、拓殖大学の学友会や先生方との記念撮影をし、昼食をとった後、旭川への帰路につきました。JR高尾駅から東京駅にかけての道のりで、私は1日目には暗くてよく分からなかったのですが、東京駅から比較的都心部にかけてはとにかくビル等建物だらけなのですが、高尾駅からしばらくの間は結構木々が多く、同じ東京でも随分違っていたのが印象的でした。

今回の学生交流訪問では拓殖大学がどの様な大学であるかを実際に見て知ることができ、また先生方や国際学部の方、そして同じく訪問した同学科・他学科の人とも交流をすることができるいい機会となりとても楽しかったです。

最後に今回の学生交流訪問を支援してくださった拓殖大学学友会の皆様に感謝します。そしてこれからも今回のような学生交流訪問が続くことを期待しています。