国際学部20年史 刊行のお知らせ

 

表紙

国際学部開設20周年を記念し、国際学部総力を挙げて刊行した渾身の一冊。11月11日(水)アマゾン・キンドル版・フルカラーバージョンが刊行されます(現在、予約販売受付中)。

  • 「学校史」キンドル版先駆けとして、各方面からの注目を集めています。
  • 価格 1,100円(税込み) パソコン、スマホ、タブレットで閲読できる電子書籍です。
  • 国際学部の歩みが一望できる内容。
  • 本文、コラム記事合わせ執筆者総数、71名。
  • 400字原稿用紙で837枚の大作。
  • 現物版のページ数は377頁。
  • 120枚の写真を掲載した「B5版白黒バージョン」が刊行済。

目次
巻頭言 川名明夫学長
第1章 国際学部開設20年を振り返って 福田勝幸理事長
    20歳になった国際学部に思う 小倉克彦常務理事
第2章 渡辺学事顧問が語る国際学部の20年(講演原稿)
第3章 歴代学部長の回想
第4章 座談会-拓殖大学の120年と国際学部の20年
第5章 国際的人材育成に向けた教育理念
第6章 基礎教育からグローバル人材育成の軌跡
第7章 専門教育からのグローバル人材育成教育の軌跡
第8章 国際的視野と現場力を持った人材育成の軌跡
第9章 留学生に対するグローバル人材育成の軌跡
第10章 キャリアデザイン形成教育の軌跡
第11章 教育理念に共鳴合致する学生募集の軌跡
第12章 開かれた大学としての社会との関係構築の軌跡
第13章 from 2020 to 2030-そしてバトンはつながれた
編纂後記

『拓殖大学国際学部20年史―「拓かでやまじ我が行手」に取り組んだ国際学部の20年―』書籍版並びにアマゾン・キンドル版上梓についてのご報告

国際学部20年史編纂委員会一同

御礼

おかげ様をもちまして、2020年4月1日、国際学部(旧国際開発学部)は、創設から20年を迎えることができました。これまでに学友会の皆々様から頂戴した多大のご支援・ご助力に、心より御礼申し上げます。

ご承知の通り国際学部は、拓殖大学開学100周年を記念し設立されました。当時の藤渡辰信理事長、小田村四郎総長等、執行部の先生方、そして卒業生各位から付託された、「グローバル人材育成」のための新たなる教育体制構築に向け、「拓かでやまじ我が行手」の気概をもって、必死に考え、必死に立ち動いてまいりました。文字通り怒涛の20年間であったと回顧しております。

国際学部20年史編纂について

国際学部では、20周年を迎えるにあたり、これまでの足跡を振り返り将来に繋げると共に、その一端を皆様に広く紹介することとして、「国際学部20年史」編纂作業を取り進めてまいりました。

学部の総力を挙げて取り組んだ作品であり、本文、コラム記事合わせ、執筆者総数は71名に及んでいます。専任教員のほか、非常勤講師、OB・OG教員、卒業生、海外研修やボランティア先でお世話になった現地の方々等、多彩な執筆者が、それぞれ国際学部に対する熱い思いを書き記した作品です。

400字原稿用紙837枚と大部の作品となりましたが、下記の目次通り、学部の歩みが手に取るようにわかる内容となっています。

120枚の写真を掲載した377ページの書籍版は、「B5版白黒仕様」で既に刊行され、関係者の方々、指定校、各大学図書館、都道府県図書館、公立図書館にお送りしてあります。大変な力作であり、拓殖大学国際学部の教育に対する熱意がひしひしと伝わってくるとの評価を頂戴しています。

アマゾン・キンドル版刊行の報告

さらに、2020年11月11日(水)には、「アマゾン・キンドル・フルカラーバージョン」が刊行されます。現在、予約販売受け付け中で、上記URLで購入が可能となっています。

これまで余り例のない「学校史」キンドル版先駆けとして、今、各方面からの注目を集めています。価格も皆様に広くお読みいただくために、1,100円(税込み)と低めに設定しました。パソコン、スマホ、タブレットで閲読できる電子書籍です。「ですます」調で統一し、わかりやすい文体を心掛けましたので、電車やバスでもお読みいただけるかと思います。

ご多用の折、誠に恐縮ですが、学友会の皆様におかれましては、是非とも、ご一読いただき、我々20年史編纂委員会までご感想をお寄せいただければ大変ありがたく存じます。

コロナ禍にあってまだまだ厳しい状況が続いておりますが、今後とも国際学部は、「グローバル人材」育成に向け、学部一丸となって邁進してまいります。どうか、皆様におかれましては。一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

以上

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