札幌支部役員会&新年懇親会

 

平成27年札幌支部役員会&新年懇親会

開催日

2015(平成27)年1月17日(土)

会場

札幌東急インホテル

人数

役員会14人、新年会37人

出席者

若狭 稔(58期)、三好 明彦(62期)、北川 壮一郎(64期)、新妻 浩武(64期)、藤 直樹(64期)、別所 賢一(64期)、田中 和雄(65期)、阿部 武志(66期)、斉藤 正行(66期)、佐藤 博(66期)、松平 正彦(66期)、浅野 憲(67期)、荒木 富士雄(67期)、大館 一生(67期)、清宮 純(67期)、高橋 晃平(67期)、鈴木 宗男(68期)、松浦 正(68期)、阿曽 和紀(69期)、槌本 裕行(69期)、中居 秀一(69期)、水谷 徹(69期)、入谷 律雄(70期)、田中 清元(70期)、形部 幸雄(71期)、新名 啓二(71期)、桜井 卓見(71期)、平田 正利(71期)、尾矢 弘毅(72期)、岡本 浩一(74期)、工藤 文雄(78期)、新川 英昭(79期)、渡辺 一弘(80期)、佐藤 賢(82期)、小林 雅樹(84期)、木下 大作(90期)、萩原 雅弘(北短47回)、五十嵐 誠(新党大地秘書) 期別・50音順、敬称略

16時30分から行われました札幌支部役員会には14名が出席、平成26年度の札幌支部の事業経過報告と次年度の総会開催までの予定が話し合われました。今後の主な予定では
①平成26年札幌支部通常総会の開催日を6月20日(土)に決めました。
②2月21日に北短ミュージカル31回目の公演案内がありました。
③拓大100周年記念事業として始まった茗荷谷キャンパス再開発事業も平成27年で完成することから、札幌支部も奮起して最後の事業寄付金に寄与したい。
その方法などが議論されました。

札幌支部役員会会議後、会場を移し、新年懇親会は18時から行われました。新年会には札幌と札幌近郊の拓兄37名が集まりました。新年会は新年に相応しく全員笑顔の集合写真撮影から始まりました。新年会の司会進行役は岡本浩一(学74)事務局長。進行役挨拶に続き、薬王寺和尚の田中清元(学70)副支部長が登壇、拓兄の霊に全員衷心より黙祷しました。黙祷の後、荒木富士夫(学67)監査役の声高らかな拓殖大学校歌があり全員で斉唱しました。

次に新年会冒頭の挨拶に登壇しました大館一生・札幌支部長は「お正月から多くの拓兄と元気な顔を合わせられることを嬉しくおもいます」「1月2日~3日の箱根駅伝では残念ながら16位という結果に終わりましたが後輩の健闘を讃えたいとおもいます。また東都大学の一部に昇格した野球部が一部残留を決めました。これから始まる春季リーグ戦においても活躍が期待されます。最後に拓大ルネサンス事業も3月には完成の運びとなり、茗荷谷キャンパスは大きく変貌します」などの挨拶とお話しがありました。祝杯は今年の干支である羊年男、藤直樹(学64)、阿部武志(66期)、木下大作(90期)の3名を代表し藤先輩が音頭をとり、新年懇親の宴が始まりました。新年会は新春らしく晴れやかにそして賑やかに美酒歓談に終始しました。新年懇親会の司会進行は新川英明(学79)事務局長が間の取り方も宜しく、先輩拓兄を次々壇上に上げ、学生時代の楽しかったこと苦しかったことを披露させてくれました。

盃を重ね宴も盛り上がってきた頃合いを見計らい、紅一点の美女先輩の淺野憲(学67)副支部長と入谷律雄(学70)副幹事長コンビによる抽選会やビンゴゲームが行われました。宴はその後もしばし続き、各テーブルの上にはビールに冷酒、燗酒、焼酎、ワインが並べられ、散会時間をオーバーした20時30分にようやく大団円となりました。乾杯の音頭は、最年長拓兄の若狭 稔(学58)が「益々の拓大札幌支部発展と新年会に参加した拓兄のご健勝を心から祈念します」と高らかに〆て下さいました。

新年懇親会散会後は道都札幌の凍てつく寒さも、吐く息の白さも、何のそのとばかりにススキノのネオン街に三々五々、千鳥足で消えて行きました。

札幌支部広報室長 尾矢弘毅(学72)押忍

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