春のオープン戦最終戦 対立教大

   2014/04/05

春のオープン戦最終戦 対立教大

7月1日(日)アミノバイタルフィールドにおいて、今年の春のオープン戦最終戦を行いました。相手は、日本のアメリカンフットボールの草分けチームの立教大学。

試合は、拓大の攻撃から始まった前半開始早々、昨年の関東1部№1ラッシャーQB柳沢(3年)が独走して先制タッチダウン。フィールドゴールも決まり、7-0。一方の立教大も、ロングパスから攻め込み、ランニングバックがTD、同点となる。拓大は2Qに入るとキッカー奥野がフィールドゴールを成功させ再びリードするが、立教大が再びタッチダウンし逆転。更に立教大がタッチダウンを重ねたが、前半終了間際タッチダウンパスが成功。3点差まで迫ったところで前半終了。

後半開始早々、立教大はキックオフリターンタッチダウンを奪ったが、拓大もランパス織り混ぜた攻撃で攻め込みタッチダウンを奪って一進一退の攻防。第4Qでゴール前のタッチダウンパスを狙ったパスをインターセプトされ、その後の攻撃でタッチダウンを奪われ、リードが広がりました。最後の攻撃で拓大は、ランニングバック柳沢がランニングプレーでロングゲインを重ねるもののここでタイムアップ。

シューテイングアウトの結果敗戦とはなりましたが、一部中堅校相手に課題が発見できた良い試合になったかと思います。

1Q 2Q 3Q 4Q 合計
立教大学 7 13 7 14 41
拓殖大学 7 10 7 0 24

雨天の中、相手校の立教大学、更に前の試合の早稲田大学対釜山大学(韓国学生チャンピオン)のそれぞれの試合を上回るこの日一番の観客の皆様が拓大側スタンドに詰めかけて頂いた事に感謝致します。また、雨中の応援を最後まで笑顔で声援を盛り上げた拓大チアリーダー・スプラッシャーズの皆さんにもお礼を申し上げます。そして、この日は拓大吹奏楽部が見学に来られて、秋季リーグの応援に参加して頂く運びとなりました。

OBと父母だけの観客席だったのが段々色づいてきました。日本一を目指す家族が増えていく事はとても嬉しい事です。是非、みなさんも秋季リーグ戦に応援に来てください。いつか必ず、学生日本一決定戦甲子園ボウル、日本一決定戦ライスボウル(東京ドーム)に行きましょう!

深川隆成(84期)