平成28年学友会・体育協議会合同新年会

   2016/05/16

平成28年学友会・体育協議会合同新年会

平成28年学友会・体育協議会合同新年会は2月7日(土)、東京ドームホテルで大学から福田勝幸理事長以下理事、幹部教職員、後援会から阿南惟正会長、役員を来賓として迎え、出席者は北は北海道から南は沖縄まで全国の連合会代表、支部長、学友、体育協議会の役員、関係者そして関係する学生合わせて約330人の賑やかで、華やかに開催された。司会はフリーアナウンサー小田貴子さん(88期)。

「教育ルネサンス」改革宣言

 岡田一美関東連合会代表(74期)による開会の辞で始まり、黙祷、校歌斉唱と続き、主催者として赤澤徹学友会長(56期)佐藤守彦体育協議会長(66期)からそれぞれ挨拶があった。

福田理事長、阿南会長から祝辞をいただいたが、福田理事長は「ルネサンス整備事業を終え、2020年の大学創立120年に向け『拓殖大学教育ルネサンス』と立ち上げ教育改革を進め、人材の育成を図って行く。また、渡辺総長の任期満了に伴い、新総長に森本敏特任教授を理事会で選任した。任期は3月1日から3年間」と語った。

2人の世界チャンピオン来る

来賓紹介の後、郷修二東北連合会代表(69期)の力強い乾杯の発声で賑やかなやかな懇親会に入った。歓談はテーブルを囲み、また沢山のグループが出来、あちこちで談笑が続いた。

歓談が始まって間もなく、アスリート紹介のコーナーで昨年の大晦日のプロボクシングWBAスーパーフェザー級の防衛戦で3回TKO勝ち、11度目の防衛を果たしたスーパーチャンピオンの内山高志(100期)が紹介され登壇し、具志堅用高氏の持つ13回防衛記録を目指す、と語った。さらに八重樫東(104期)は12月29日のIBFライトフライ級のタイトルマッチで不屈の闘志、持ち前の激しい打ち合いで見事勝利し、新チャンピオンとなり、同時に日本人3人目の3階級制覇を果たした。

二胡、馬頭琴演奏も

今回も吹奏楽部、チアリーディングの諸君が出演してくれ、素晴らしい演奏、演技、そして両者の息の合ったコラボレーションを披露してくれた。また、中国からの留学生による二胡、馬頭琴の演奏は学生とは思えない見事な演奏振りであった。 歓談中、活躍した部・個人の成績優秀者に対する表彰式があり、以下の通り表彰された。

総長杯

  • レスリング部

学友会長杯

  • 黒川宏次朗(3年、全国大学相撲選手権優勝、第93代学生横綱)

学友会特別賞

  • 舛田 守(相撲部監督)

体育協議会長杯

  • 前田祐也(4年、レスリング部)

後援会長杯

  • 湯田敬太
  • 永井凌太
  • 岡嶋勇也(以上4年、レスリング部)
  • 岡本飛竜(4年、バスケットボール部)
  • 藤田健児(4年、ボクシング部)
  • 瓦田脩二(3年、キックボクシング部)
  • 園田新(3年、レスリング部)
  • ジョフ・チェイカ・アハマド・バンバ(3年、バスケットボール部)
  • 山本泰輝(1年、レスリング部)

◇学友会、陸上競技部支援会よりチアリーデイング同好会へ支援助成金贈呈。

◇学友会表彰として優秀学生21人に与えられた(氏名省略)。

この後、麗澤会各連合会のクラブの新主将、新役員が登壇し紹介された。

約2時間に及ぶ懇親会も終宴を迎え、閉会前に原田公一元東北連合代表(61期)、佐藤裕史前中野支部長(72期)両紅会員のリーダーによる興亜の雄図、勝チマス踊り、オス三唱を出席者約330人全員で行い、それは実に壮観で迫力満点のフィナーレだった。

閉会の辞は村上貴美子副会長(70期・大学院24回)が、「学友会、学友の使命は何か」と問い掛けお開きとなり、後楽園の大集会は楽しい余韻を残して終了した。

(大内信哉・58期)

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