51期・専24期会

 

平成27年51期・専24期会①

日時
2015(平成27)年11月21日(土)12時~
会場
文京キャンパスE館9階
人数
9人
出席者
今村 進、西山秀夫、金箱佐久夫、益子和夫、井上博之、宮澤正幸、三枝 智、同伴者2

11月21日(土)前年に続き母校で。今回は4月新築完成のE館9階展望サロンに席を移した。快晴に恵まれ、東に東京スカイツリー、中央に文京区役所と東京ドームの卵形屋根、そして眼下を走る地下鉄丸ノ内線と茗荷谷墓地の絶景。郷愁ほのぼのムードで7人のクラスメート諸兄と子息・奥さんの同伴者2で計9人だった。

長年の常連では長野市の上田柳太郎さん(車いす、93歳)が奥様入院のため。名幹事長で剣道部だった畑明氏は、親類の法事?関係で当日大阪に。新幹線開通で出席を楽しみにしていた金沢市の長井蔵君は、6月アユ解禁で勇んで穴場へ出かけたところ、川の急流に転び、ゴム合羽に浸水、不帰の客とはなりぬ。“穴場”だったため発見が手遅れとは残念至極(享年88)。父子2代郵便局長の丸尾直温君(船橋市)病欠。東京・多摩の黒澤陽一君は少し外出が不自由になり(聴力)以上永年勤続者?5氏が姿を見せなかった。ただし、畑幹事長からの伝言希望あり。「来年は11月末、東京ステーションホテルでいかが?」と。彼、元気で一番。

出席者ひとこと

今村進(甲種飛行予科練13期)海軍1飛曹。戦友会も5年前解散。82歳で税理士を退き、昨年から子息(57)同伴で出席(板橋区)。

国分寺市の西山秀夫「近くに畑君がいる。宮澤は語劇に出てカッコ良かった。私も2020まで生きて東京オリンピックを見る。不整脈の手術をした」(飯能市出身)

金箱佐久男(名前の通り長野県佐久市に近い、小諸市生まれ)「いとこが旧制新潟高校合格を止めて拓大予科へ(海軍中尉で戦没)その弟の勧めで自分も拓大。花小金井の予科はサクラとモミジすごくきれいだった」

宇都宮市の益子和夫「予科1年間は花小金井の寮生。新制大学の4年間は宇都宮から電車で浅草経由―都電⑯大塚行きで登校した」

満洲の旧制安東中学校から引き揚げてきた井上博之(茅ヶ崎市)「熱海でギョーザ店やったが、大井町の東京競馬に努めて23年~70歳退職。グランドゴルフが生き甲斐」

幹事宮澤(レスリング部・南洋研)「学生横綱黒川2年生はじめ母校近況など求めに応じて説明。もちろん正月箱根駅伝出場も」

茅ヶ崎市の三枝智(88)は同伴の奥さんが元母校会計課の平塚さん。お2人とも山梨県人だった。参加2度目。「家の前を箱根駅伝が走る。私らは温泉地で応援する」外国へ行きたくて新制大学1年から入学、R組(ロシア語)卒。今も日本橋で税理士事務所。若いころの詳しい話は、またあとで。

平成27年51期・専24期会②平成27年51期・専24期会③

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