宮城支部第64回通常総会開催

   2014/04/30

平成22年度宮城県支部総会①

宮城県支部第64回通常総会が7月10日(土)の午後仙台駅前のホテルサンルート仙台で開催された。出席者数は40名(女性3名含む)他にご来賓として学友会本部から井上功副会長、拓殖大学から小倉克彦常務理事、鳥海茂太 東北連合会顧問、多田司朗 東北連合会会長、鈴木信也 福島県支部長、上村昭治 山形県支部長、佐藤信雄 秋田県支部長、川辺秀一 岩手県副支部長にご参加をいただいた。

記念講演は拓殖大学客員講師 高 永喆先生から「今そこにある危機」北朝鮮のミサイルの標的は日本に!をテーマに90分のご講話をいただいた。先生は元韓国海軍情報将校として北朝鮮担当官、日本担当官のご経歴もあり先の韓国海軍の哨戒艦撃沈事件を例に北朝鮮の現状等を生々しく分かり易く解説して下さり、出席者は皆真剣な眼差しで聞き入っていた。

通常総会は72期 木村達男事務局長が司会、物故者への黙祷、105期 中居健一郎拓兄の先導で校歌斉唱と進み、64期 小松信男宮城県支部長の挨拶の後、学友会副会長 井上功様、拓大常務理事 小倉克彦様からご祝辞を賜った。

議事に入り①活動報告②決算報告③役員改選は全員一致で承認された。尚、役員については後継者の育成、支部活動の活成化等を目的に若干名を増員した。その他として拓殖大学ルネサンス事業に宮城県支部として5万円を寄付いたしたい案も承認された。

懇親会は69期 大内幹男拓兄の爽やかな司会で始まりました。乾杯の前に総会で承認された拓大ルネサンス事業へ寄付金5万円が小松宮城県支部長から拓大小倉常務理事に贈呈された。その後東北連合会会長 多田司朗様から「新入生の発掘や卒業生の就職活動にOBとして協力して参りたい」等とご挨拶があり、乾杯は56期 細目典夫先輩が声高らかにご発声。

当日の仙台は梅雨の中休みで気温30度の大変蒸し暑い真夏日となり冷たい飲み物に注文が多く、時間の経過と共に会場は学生時代にタイムスリップしたような雰囲気となり、宴のたけなわ103期 植松裕子さんが駆け込みで加わった時には盛り上がりも最高となりました。

最後は当時の拓大生を彷彿させる様に若々しい58期 中村隆福先輩の先導で「興亜の雄図」「カチマス踊り」を全員で熱唱、乱舞「押忍三唱」でお開きとなり二次会へと流れていきました。

以上

宮城県支部 63期 志村 真満

平成22年度宮城県支部総会②